2015年04月20日

歩みを続ける

あっという間に1年経ったんですね。
日本アンガーマネジメント協会 関西支部も1歳になりました。
何年かしたら「関西支部大丸1年の歩み」って歴史が刻まれるんですよね。
その一歩を刻んだ1周年の設立総会に出席してきました。

関西で活動させていただいて思うのは、とても愉快な方が多いこと。
それはきっと、関西のノリがそのまま生きてるからなんでしょう。
一旦話し出すと、長い長い。
話がどんどん膨れ上がって、笑いが絶えない。

何故って?

それは、自虐ネタも入れながら、突っ込みとボケが溢れ出てくるんです。
本当に関西で暮らし、関西で活動できて幸せって思える瞬間です。
東京の空気が馴染めず、遊びに行くにはいいけれど移り住めないなぁ。
ナレーター時代にそう感じて、通っていたことを思い出します。

言葉、文化。
とても大事なことなんだなと改めて痛感です。

今日のイベントの中で、ワールドカフェをしました。
多くの方と場を共有でき、とても有意義な時間でした。

たくさん気になるワードがありましたよ。

まず始めに、「コワイ」
アンガーマネジメントをお伝えするようになって、
その内容の奥深さを講座をすればするほど感じる訳で・・・。
すると、上手く伝えられているか?など、不安を感じることがある。
た、確かに。

「感謝」というキーワードも出ました。
年度の変わる桜の季節は、多くの方々と出逢いと別れがある訳で・・・。
その度に考えさせられる「人と人とのつながり」
今まで培ってきたネットワークはとても大事で、意外な方からヒントをもらえることも。

とまぁ、数人での意見交換だから感じ取れる感覚もあります。

2ラウンド目にあった3年後の自分を思い浮かべてみる。

私としては、
関西だからこそ、関西支部だからこその特徴を活かした活動。
今後はそんな部分にも目を向けて、仲間の皆さんと一緒に活動していきたいですね。
学ぶことは無限にありそうですもん。

アンガーマネジメント的に考えると、いろんなことが見えてきます。
実際、自分が思った以上にネガティブな発言をポロッとしていたりね。
気付かされることが多いんです。

いつもは学校で生徒たちの感情の移り変わりを見ている側なので、
自分が仲間のFTさんたちと意見交換し、気付く側にいるって新鮮です。
しかも、感情コントロールがお上手な方々ばかり。

深刻な話も笑ってしまえ!って思います。
いろんなジャンルのFTさんから話を聞けば聞くほど、私って呑気だなって思うし。
自分の活動なんか、まだまだ。ちっちゃいなー、私。

怒りの感情とどう向き合っていけば良いのか?
経験から感じたことを活かしながら、より多くの方々に笑顔になっていただくため
これからもしっかりと活動を続けていこうと思いました。

共に感じ合う。
それは、大きな刺激になります。
他人の話を聴き、沸き上がる感情の動きに目を向けると、
自分とは違った目まぐるしい変化に出合うことが多いです。
感情の出し方、抑え方も人それぞれ。学ぶことだらけです。ほんと面白い。

一生付き合っていく自分の感情だから・・・。
上手にコントロールできるようになれたら気持ちにゆとりが生まれるよね。
「幸せへの道標」へ自分で歩いていくことの大切さを感じてみませんか?
posted by まちゃりん at 04:13| Comment(0) | エッセイ・エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。