2016年06月10日

次の痛みは膀胱炎?

結局、2回目で一日入院してまで衝撃波治療したというのに割れなかった結石。
どうしたものか?と思っていたのですが・・・

次の週からまた仕事で出張続きで頑張っていた所、
何だか今までとは違う痛みが走り出しちゃいました。

どう表現していいのか上手く言えないんですが、
変な話ですが、お股に手を当てて歩きたいくらいにモゾモゾ。
イタタタタタ。尿道辺りが、チクチク、ズキズキ。
放尿するときに強烈な痛みが出始めたんです。

こりゃヤバイんじゃない?
そう思って、診察の日に先生に相談し、調べて貰ったところ。
結果は、なんと膀胱炎になりかけてるとのこと。

細菌が入りましたか・・・
うーん。困ったこまった。

で、治療のための抗生剤をもらって飲むことに。
そして、3月末に交換した尿管カテーテルも2ヶ月が終わるし、
それも交換しつつ、膀胱を検査しましょうとなりました。

4月から新しい先生になり、女性から男性の先生に変わった訳で。
また、新たなドキドキが来ました。

カテーテルの交換は、女性の場合、尿道が短いので麻酔無し。
なので、何をどうしているのかが全部見えるし聞こえるし。

こんな痛みが無ければ、男の先生にお股を開いて
見られてしまうなんて恥ずかしくてたまらないことでしょうね。

けれど、強烈な痛みを何度も体感すると、その痛みが緩和されるのであれば、
恥ずかしいなんてちっちゃいことに感じられるんですよね。
人間、考え方を変えると不思議と乗り越えられること多いです。はい。

で、3日間だけ抗生剤を飲んで膀胱炎を治し、6月1日、2回目のカテーテル交換へ。

あれ、あれれれれ?

この先生、意外と良いんじゃない?

何が影響しているのか解らないのですが、
交換してもらったカテーテルの管の調子が6月に入ってから異常に調子良いんです。
歩いていて引っかかる感じもなく、血尿も減った。
やはり膀胱炎になりかけていたことが痛みの原因だったのかしらね。

腎盂の腫れと、石の状態を知るために、久々にCT検査をすることにもなり、
6月末の診察で、今後どうするかを決めることになりました。
posted by まちゃりん at 00:00| Comment(0) | 言の葉ぐさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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