2017年01月23日

私の理想の言葉を見つけた

piacere(ピアチューレ)

はじめまして お会いできてうれしいです

そんな意味があるらしい

さらに、
a piacere (ア・ピアチューレ)

となると、音楽用語で「自由な表現で」とか「気ままに」
なんていう意味になるようで。

私にとっては理想の言葉じゃないかしら?

いろんな言葉を見つけては、屋号にしたかったけれど、
これで決めても良いかしら?と思うような言葉に出合えました。

何だか、とっても嬉しいです。

今後、この言葉が私の中で大きくなったら、その時は、本当に憩いの場を作る時かもしれません。

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posted by まちゃりん at 00:52| Comment(0) | 言の葉ぐさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

管が取れるまで

8月4日。
突如また激痛が走る。
が、それは長い時間ではなかった。1時間ほど。
割れた石が膀胱に落ちたかな〜

しばらく詰まったような痛みはある。
しかも、血尿は止めようがない。仕方がないか・・・
そんなことを繰り返しながら夏休みを過ごした。

8月6日。
また尿道当た来にズキンと痛み。矢が刺さるという感じかな。
血尿は相変わらずひどい。早目に寝るしかない。

8月8日。
右ひじのツボがズキンズキンと痛み出した。
この日は、終始血尿。
やはり、8000歩を越えると、管が当たる感じがあり、酷くなる。

8月14日13時50分頃。
出た。3ミリ位の黒い石。

8月22日。
この2日ほど痛みがあるが、尿が少な目で血尿。嫌な感じ。
歩きが多い日は真っ赤っか。
かといって、石は出ない。
カロナールを飲んでも痛いのは久しぶり。
また、膀胱炎にでもなったかな?


8月29日。
激痛で転げまわった日から、実に8ヶ月が経った。
検査結果によっては、腎臓にまで入れていたDJカテーテルを抜くということに。

朝から久しぶりに検査。
この日をどれだけ待ち望んだか・・・

検尿をし、レントゲン撮影。そして、診察。
順番を待つのは、1時間以内ならば、早いというもの。

4月から交代となった担当医とも、早いものでもう半年のお付き合い。
さて、今日は何を言われるのだろうかと興味津々。

泌尿器科の受付さんたちとは、随分打ち解けた。
現状を話すことも増え、次回の診察日を確認したら、
『お大事に〜』だけでなく『次に来られるときは最後かもね』
なんていう話が出来るようになって来ていました。

痛みのことを何でも話せる人が病院にいるというだけで気持ちが楽になるんですね。
しかも、同じ女性ということで、体の構造上の問題から何から、
男性の先生に状況を話して理解をしてもらうよりも解ってもらい易いときて。
本当に4人の皆さんには気持ちの部分で助けられました。

案内が入ると、いつもの診察室ではなく、奥の処置室へ・・・
看護師さんの後を着いて行くと、そこにあったのは、椅子のような処置台。

「ここで、下着を脱いで椅子に座っておいて下さい」
そう言って、看護師さんは、カーテンを引いていなくなってしまった。

『ぉお。ということは、管が体から抜けちゃうんだぁ!』

そう思っただけで、何だかワクワク、ドキドキ。

さっさとパンツ脱いで、椅子に座って待ちましたよ。はい。


しばらくすると、担当医ではなく、他の先生が登場。
『誰よ?』とか思っていると、指示が入る。

足は、大股開きで固定され、処置の椅子が傾いて・・・
大事な部分がまたまた先生に見られちゃう形。
う〜ん。恥ずかしいやら何やらではありますが、
このあられもない姿も今日でおさらばだぁ〜い!
そう思ったら、なんてことはないよね。気持ちは、整った。よし、来い!


で、今日の先生は、どうだったかっていうと。

手際がヨロシクなく、処置がガサツ。

消毒もさらっと。
しかも、ちゃんと出来てるか?という位にいい加減な感じ。

いざ膀胱鏡が入ると思ったら、なんとまぁ、サイズが違うと言い出した。
痛みに耐える側の身になってくれよぉ!

で、看護師さんと二人だった場所に、他の先生と看護師さんがもう一人到着。
『それ、サイズちゃううわ、交換して』とか何とか言いつつ、
入れかけた膀胱鏡を抜かれたって訳。

それでなくても膀胱炎のような痛みがあり、血尿もそこそこある日に入れたり抜いたり。
ほんま、止めて欲しいよね。
しかも、こっちは大股開いて待つしかないんだから・・・。

膀胱鏡のたぶん先端部分のサイズが違ったんでしょうね。
開き具合が違うと、管を取り出せないから。

ズン、ズキッ。
そんな痛みが走った。

痛ッ、いたたたた。ぎゃーーーー。いたたたた、痛い!
椅子を掴んだ手に力を入れて呼吸整えて頑張った。

椅子の右側の上を見たら、丸いモニターの真ん中に
ニョキっとハサミが見え、真ん中に映し出された白い管を挟んだと思ったその瞬間。
一瞬にして引っ張り抜いた。

挟む時、管の周りが赤く、血が滲んでいた訳。解るわぁ。

まさか、あんなにギューンと引っ張り抜かれると思っていなかったので、
びっくりするやら顔が歪むやら。

処置は、ほんの30秒ほどで、はい、終了。
椅子に座ってから5分ほどの出来事でした。

なのに、部屋から出る時には、もうぐったり。

患者の体の中にある管を抜くんだし、痛いのは分かりそうなもんなんだけど。
勢いで抜き去ってくれちゃって、痛いのなんのって・・・
これまた、今までに経験したことの無い感じでした。

『ギュ〜ン』という擬音が出てきそうな、とても勢いのある引き抜き方。
おかげで、その後痛みが20分以上残った。

10時30分 ようやく膀胱辺りにあった違和感と痛みが退いた。
8ヶ月に及ぶカテーテルとの闘いは、こうして終わった。
ひとまず、大きな痛みの1つはおさらば出来た。

大きく進展した1日は、さらに痛みを伴って乗り越えたのであります。
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posted by まちゃりん at 03:14| Comment(0) | 言の葉ぐさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

割れた!

6月末の診察にて、先生と今後の話をしました。

石の治療をどうするか?

で、先生曰く
『CTの検査結果を見ると、腎杯ってところにスポンとハマっていますね』
「では、レーザー治療にした方が良いのですか?」
『いえ、場所ば場所だけに、レーザー治療は逆に出来ないですね』
「じゃあ、もう一度衝撃波をする方が良いってことですか?」
『そのまましばらく放置か、もう一度やってみるかですね』
「放置したらどうなりますか?」
『カテーテルを抜いてから落ちてきたら、また激痛ですね』
「今なら大丈夫ってことですか?」
『まぁ、そうですね。管が入っているうちに落ちた方が楽ですね』
「衝撃波をもう一度するのはどうですか?」
『割れやすくなっている可能性ありますので、もう一度やってみても良いと思います』
「それで無理なら?」
『そうですね。そうなったらまた考えましょう』

そんなこんなで、7月14日、3回目の衝撃波治療となりました。
腎臓にあるけれど、入院は必要ないとのことでした。

6月末から東京出張があったんですが、
何故かここでまた調子が崩れ始めました。
出張がいけなかった訳ではないと思うんですが・・・。

6月の調子があまりにも良い状態が続いたので、
ほんのちょっと調子が崩れるとガクンと来ちゃいます。

衝撃波治療が近づいて来てるっていうのにね。
痛み止めを久々に飲みつつ仕事を続け、7月3日に東京から戻った途端激痛。
また、血尿の嵐です。
ホントこの繰り返しはツライったらありゃしない。

10日にあったとある勉強会では、会場の近くで急激な痛み。
激痛のために動けない瞬間も。
急遽痛み止めを飲んで急場しのぎ。
そのまま歩いて帰るのがつらくて、痛み止めがじんわり効くのを勉強会参加で待つ事態。
おかげで、しっかり勉強もでき、その後、交流会も出れるまでに回復。
体の中は、悲鳴を上げていても、痛み止めで何とかなっちゃえば乗り切れるまでになってました。
この半年の習慣って怖いもんですね。

一進一退を繰り返しながら、仕事の無い日は、なるべく家でゆっくり。
何とか、衝撃波治療3回目の当日を迎えることができました。

ただ、数日前から血尿の様子がまた違ってきました。
ピンクや真っ赤な尿ってのではなく、小さな血の塊が出る感じ。
女性でいうところの生理のおりものに近い感じの塊です。

7月14日。
受付で看護師さんに血尿の感じがいつもと違うと状況を説明。
衝撃波治療時に、担当医に話してみると良いとアドバイスを貰った。

そしていつものように、事前レントゲン検査。

衝撃波治療担当の先生とも会うのは4回目。
1回は、治療が延期になったので、実際の治療は3回目です。

「先生、こんにちは。今回もお願いします」そう言いながら処置室に入る私。
そして、血尿の話をしたんですね。

すると、先生が一言。
『また、石が尿管の方へ落ちてきていますから、そのせいでしょうね』
「えっ?石がまた動いたんですか?」
『そうですね。今日は尿管にいますよ』

あらら。だから、痛かったのか・・・。

理由が判ってちょっと安心。
後は、先生にお任せするだけ。

で、今回の収穫は・・・
慣れてしまったのか、治療の途中に寝込んでしまったこと。
パチンという音も聞こえないくらい一瞬、熟睡してた様子。
たぶん、20分くらいは寝ていたんじゃないかしら?

フッと意識がはっきりしてすぐに音が止まって終了。
つまり、イメージでいうと、あっという間に終わった感じでした。
座薬がすごく効いたんでしょうねー


そして、治療後に担当の先生が一言。
『お疲れ様でした。真っ二つです』

「???」

『相当硬いのか、それ以上砕けませんでしたが真っ二つです』


寝ぼけていたのもあるんでしょうね。
一瞬理解が出来ずに言葉が出ませんでした。

着替えをしながら、じわーっと実感。

「割れたんだ、石!」

ポトンと尿管に落ちてきていた結石が、3回目の治療で割れたんです。

やっと、やっとですよ。
本当に長かったけれど、一歩前進です。

おかげで、この日は、久しぶりに気持ちが晴れ晴れとし、すぐに親に報告。
家に戻ってから気持ちよくお昼寝をすることが出来ました。
posted by まちゃりん at 00:00| Comment(0) | 言の葉ぐさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする