2013年12月08日

パワー貰ってきました

東京は、神楽坂へ出没してきました。
30分ほどお時間をいただいて…と思っていましたが。

たまにしか連絡もしない、志半ばでリタイアしちゃった私ですが。
ある意味、昔っから図々しいやつなんでしょね。
突然、先生に会いたくなって訪問すること、これで3回目。
挙句に4年ほど月1で通ったりもしたんですもの。
先生も、私の跳ねっ返りぶりはよくご存じです。はい。

懐かしいお話もたくさんしたので、時間が経つのも早くて。
なんと、2時間も師匠を独り占めさせていただきました。
DSCF8169.JPG
低音の声を間近で聴いていると、本当に心地好く。
「あぁ、この声に叱られ続けたんだなぁ…」感慨深い訳でして。
やっぱり先生のお話は、1つひとつが身に沁みました。

特に最近は、自分自身がお伝えする立場にいることが多くなり、
教えることの難しさを痛感しているからかもしれません。

すると、先生がちょっとしたアドバイスをくださいました。

「自分なりに工夫をすることだよ」

壁には、懐かしのオオヴァス「鬼十訓」が貼ってありました。
仕事をしていくにあたっての心構え。
「ボヤク前に考えろ!」という言葉が突き刺さります。

うーん。来てよかった。
気持ちがフル充電できました。

ナレーション現場からはかなり離れてしまったけれど、
先生の弟子の1人だって胸を張って言えなきゃ。
自分の思いをしっかりと「声」に乗せてこれからも伝え続けます。
posted by まちゃりん at 00:01| Comment(0) | 学びぐさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

有難いことでした

今日は、シヴィルの打ち合わせ。10日後に迫る高校での授業プランの話。

弁護士、行政書士、司法書士、臨床心理士、マンション管理士。
ズラーッと居並ぶのは、士業の先生ばかり。
そんな中、若輩者の私が、2コマの授業プランを作らせてもらったのですよね。
まぁ、恐れ多いことを・・・

ご批判でもなんでも、あって当然。
そう気持ちを引き締めて臨んだ訳ですよ。

そんなこんなで、ちょっとドキドキ。
けれど、こんな機会はそうそう訪れることがない!
ある意味、チャーンス!!
私が考えたプランに目を通していただけるだけで一歩前進ですから。

経験豊富な先生方、人生の大先輩たちから生の声。
多くのご意見と発想をいただきました。

5〜6年前の私だったら、せっかくのアドバイスも耳を傾けることが出来なかったかもしれません。けれど、この年になってくると、自分から教えを乞うことをしていかないと。
そう。誰も教えてくれなくなるんですよね。
だから、方向を間違ってしまっても分からない訳です。

そう思うと、私はとても有難いんだなと感じています。
今回も、臨床心理士のY先生からいっぱいアドバイスをいただきました。

やはり専門で相談業務をされているだけあって、
コミュニケーションのなんたるかの捉え方、話の持っていきかた。
何よりも相手(私)の案を否定はせず、認めてくださりながら、
きちんとご自分のやり方を教えてくださって、プランが確立しちゃう。

スゴイなって思いました。

私なんかが案を考えるなんて、子どもが足掻いているようなものでしょうに。
「これはこれで、いいと思いますよ」
「けれど、こんな風に持っていったら、もっとやり易くなるのでは?」
「キーワードが統一されていれば、ある程度、自分のやり方で自由にやらせてもらえたら嬉しいなぁ」

そう、きちんとご意見も言われているんですよね。
たった2時間ほどでしたが、とても勉強になりました。

やっぱり私は、幸せ者ですね。
こんな先生方と一緒にお仕事をさせていただけて。
そして、シヴィルの一員として活動をさせていただけてる。
本当にありがとうございます。

私が感じ体験したことを、今度は私なりにお伝えしていかなくては。。。
2013081221470000.jpg
そんな私に占いアプリのアドバイス。
うんうん。私にとってよりよい化学反応が起こったようです。

先生方に交って、1クラス授業を担当させていただきます。
しかも、基本のプランを2つとし、Y先生プランと私のプラン。
進行の違いをあえて同時に行う方向で話がまとまりました。

8月23日まであと10日。
H高校で、8クラス同時のコミュニケーション授業。
みんな違っているから面白い。実践はもうすぐです。
ハラハラ、ドキドキ。楽しみになってきました。
posted by まちゃりん at 22:47| Comment(0) | 学びぐさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

ピアメディエーションから学ぶ

最近、毎日のように、いじめ ケンカ 暴力 自殺
こんな言葉が新聞やニュースで簡単に見れてしまう。
あってほしくないことだが、これらは無くなるどころか
どんどん明るみに出てくるような気がする。
水面下でのことを考えると一体どれだけあるのだろう。
とても悲しいし、残念だ。

ピアメディエーションに出合って6年。
ADRの言葉を知ってからもうすぐ10年を越える。
話し合うということがいかに大切か?を、学ぶ度に感じる。

私自身は、すぐ言い争う、つまり対決してしまう性格。
しかし、ADRを学んでからは、むやみやたらに言い争うことはしなくなった。
少し引いて全体像を見ることが出来るようになってきた気がする。
ムカついたら、まずは一歩おいて傍観者になってみる。
見方を変えることが自分には必要だと思えるようになったからだろう。
そんな気持ちになってきたのも、メディエーションを学んでから。

私にとっては、とても良い学びだった。

そんな私が、ピアメディエーションに出合い、
とある高校のクラブ活動に参加させてもらうようになって6年。
現役高校生の心の変化や悩み、喜びや悲しみを近くで見てきた。
さらに、今年度は、授業で丸一年生徒と接してきた。

ピアは仲間。
メディエーションは、調停と訳す。
簡単にいえば、仲間が仲裁に入って
もめごとを解決するためのお手伝いをする方法。
基本のコミュニケーションスキルがないと難しいけれど、
生徒たちは、学んでいくうちに人の話をよく聴くようになる。

それは何故か?

簡単である。
仲裁に入って、解決のお手伝いをするには、
トラブルの当事者である両者の言い分をきちんと聴かなければならないからだ。

話を聴きながら、
何が怒りのもとなのか?
どうしたいのか?
どうしてほしいのか?など
「気持ちの部分」を当事者に語って貰わなければならない。

そして、
話し合いの中から、納得する解決の道を自分たちの力で見つけ出していく。
ピアメディエーションとは、そのお手伝いをする訳だ。

相手を100%理解できる人はいないんだよ、自分じゃないんだから・・・。
だからこそ、人っておもしろいんだと思う。
相手の気持ちはどうなのか? 考えただけでワクワクするし、
自分の気持ちを解ってもらおうと努力もするんだよね。

ピアメディエーションから学ぶことは、きっといっぱいあると思う。

みんなを笑顔にするために! みんなの笑顔がみたいから!

私の活動は、小さな一歩だけれど、
1人でも多くの方が、笑顔で過ごせるようにこれからもお伝えしていこうと思う。
posted by まちゃりん at 01:51| Comment(0) | 学びぐさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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